自分が嫌になることがときどきあります。
そんな時は落ち込んだりもするんですが、結局立ち直れたりしています。

それはきっと自分の中に、自分自身がキライなマイナスの部分と、そうじゃないプラスの部分があって行ったり来たりしているからだと思います。
そう考えると、自分が凹んでいるときもすぐ近くにプラスの自分になれる何かがあるのかもしれないと思います。
ふと寂しくなった時も、心の中を探してみると、今までいろんな人に助けてもらって笑顔になれた自分がいて、そんな自分と今もいっしょにいるんだと思うと大丈夫だと思えたりします。
自信が持てないときも、周りの大好きな人たちから自分はできていると思うと元気が出たりします。
落ち込んだり寂しくなることがあっても立ち直れるのは、きっと自分の心の中に光みたいなものを見つけられるからかもしれません。
 
この曲もたくさんの人の力でできました。
最初は何かやぼったい感じだったのに、あい先輩、TOMIさんやっぱりすごいです。
TOMIさんのアレンジで本当にかっこよくしていただいて、生演奏の楽器も入れていただくことができました。
そして大好きなあい先輩の声が心にすっと届いてきます。
個人的にはBメロが特に好きです。
アレンジも最高だし、コーラスもたくさん入っていて聴きどころ満載です。
ちょっと興奮してきたのでこれ以上やめます。

今目の前に浮かんでくるみなさん
本当にありがとうございます。

この曲を聴いてくださった方が、雲の切れ間から射すひとすじの光みたいなものを
感じてくださるとうれしいです。


この曲のもともとの形は、実は今から2〜3年前に出来ていました。
まず最初にイントロ部分のギターを2人で「これかっこいい!!」と大盛り上がりして、
是非この弾き方を使う曲を作ろう!と、だんだん組み立てていったような。(記憶が曖昧ですみません) 2人の共通する思いとして「イントロのギターがかっこいい」という発見と感動からインスピレーションを強く受けて、そこから曲として広がった感じです。

出来上がってからライブで数回演奏しましたが、なかなか自分たちがイメージしている音や雰囲気が出せなくて、いつの間にか「なつかしのあの曲」状態になっている時期もあって・・・
東京のスタジオで「もう一度アレンジや曲の構成を考えてみようか」となったおかげで、ようやく日の目を見ることができました! 涙

歌詞は、車を運転してるときにふわっと頭の中に浮かんできたものを書きました。
ふとバックミラーに視線を移した瞬間に、つつつーと出てきた言葉や心景をあれやこれやと組み立てていきました。
何度も遠回りして歌詞を考えながら、途中で車を停めて歌詞をメモして。家に帰り着く頃には明け方でした 笑。
2番の歌詞とサビの一部については、昨年東京でレコーディングをしたときにスタジオで書き直しました。自分にとってナナ・イロの曲の詞が、聴いてくれる人にはもちろん、歌う自分にとっても、心を励ましたり支えてくれたりするものでありたいなという気持ちが強くなってきていて、そのことを念頭に置きながら書き換えました。毎回スタジオに入ると、時々ぶわーっと一気に集中力が高まる瞬間(ホントはいつもそうでありたいですが 笑)「ゴールデンタイム」があり、そういうときはメロディや歌詞やアイデアが出てきやすくなり、わくわくします。

アレンジを手掛けて下さるTOMIさんのおかげで、イントロのギターの印象も曲全体の雰囲気もとてもかっこよくなってすごく感激です。
わたしの個人的なオススメ聴き所ポイントは、AメロからBメロに入る瞬間のコーラスです。
綺麗に声を伸ばすのに心を込めました。どうぞ聴いてみてください 笑 えへへ

この曲がたくさんの人に聴いてもらえる機会に恵まれたこと、本当に嬉しく思います。

2人でなかなか納得いかなくてあのまま「お蔵入り」にしなくって良かったなぁ・・・

前に進もうともがく人 なかなか進めなくて不安と焦りとたたかう人 新しい景色を見たい 前に進みたいと走り出した人

この歌がどうかあなたの追い風となりますように


この曲が生まれたのは、実はとっても最近のことです。
しかも、福井でではなく東京での滞在中に出来上がった曲でもあります。
いつものナナ・イロの作曲のスタイルというと、たいていは福井に居るときに2人それぞれが歌詞を書き、曲のコードや展開のアイデアを出し合い、それを仮録音をして東京に持っていく、というものなのですが、ブランケットは「東京でいきなりスタジオに入ってみて、そこで作ってみよう」という試みの中で出来上がった ものでした。これは私たち2人にとって初めての体験でした。
小さなスタジオに2人、緊張と不安を抱えつつ鍵盤やギターをぽろぽろと触りながら、なんとなく弾き始めました。しかし、なかなかビビビとくる音が見つからず悶々と時間は経ち・・・・
何パターンか詞のアイデアはそのとき浮かんでいましたが、メロディとコードがバチっとくるものが降りてきていませんでした。
「あぁ、今日は良いものが出来ないかも・・・」と不安に負けそうになったとき、ミチコのギターが奏でた音がわたしのアンテナにビビビッと引っかかったのです! 
「あ!この曲はなるべくストレートに、心の奥まで伝わりやすいものにしたい!」とそのとき思いました。
そこからは一気に曲全体の構想と詞の世界が広がってきて、鼻歌でメロディを歌いながら2人で曲を完成させました。
そしてその夜、書きかけだった詞をホテルへ持って帰り、深夜までかかってようやく歌詞が出来上がりこの「ブランケット」が生まれたのでした。
レコーディングで、生の弦楽器の演奏を間近で聴けたのですが、それほもう本当に鳥肌が立つほどに素敵でした!2人で作った曲にどんどん新しい音が重なって、曲がいきいきと動き始める感じというのは、毎回レコーディングのたびに心が踊ります。
歌詞には、普段なかなか言葉にして伝えられないことを書きました。わたしはすごくひねくれていて天邪鬼なところがあって、「ありがとう」や「ごめん」をうまくいえないことが日常生活でも多くあります。
いつも一番近くにいてくれる大切な存在、例えば家族や友達や恋人など聴いてくれる人それぞれが「伝えたいけどうまく言えない」と思う相手を思い浮かべてくれたらいいなぁと思います。
そして、この曲を聴いてくれて少しでも心がやわらかくほぐれて笑顔になってもらえたら嬉しいです。
「鬼嫁日記 いい湯だな」のドラマの中でも、胸にジーンとくる素敵なシーンに使っていただいています。ぜひドラマと一緒にお楽しみくださいね。
あい

この曲は、春が近づいてきた頃に部屋でいろいろ思い出しながらギターをさわっていてできた曲です。
いつも、なりたい自分を思い描いているのになかなかなれなかったり、心と体がうまく繋がらなかったりして、しょんぼりすることがあります。
でもそんな時に、ライブであい先輩のとなりで歌を聴きながらギターを弾いていると、ふっと映画のシーンみたいにその歌の詩の内容が見えたことがありました。
はっきりは分からないんですけど、その時自分の気持ちと重なったような気がして、なぜか胸の奥のほうがあったかくなりました。
今思えば、あい先輩をはじめ、いろんな人の歌を聴いて共感することで元気になれたり、やる気が出たり、優しくなれたり、心があったかくなれたり、本当にたくさん助けられていると思います。そんなことを考えながらつくりました。きっと、あい先輩の歌から生まれてきた曲だと思います。

この曲は、最初はアコギだけでちょっとのっぺりした感じだったんですけど、アレンジャーのTOMIさんがいろんな楽器をいれてくださって、すごくノリがよくてさわやかな曲にしてくださいました。このアレンジ大好きです。本当に感謝感謝です。
よく聞くと、マンドリンという変わった楽器も入っているので注目してみてもらえるとうれしいです。

あい先輩の歌も、実は一発OKで、さすがだと思いました。きっと、ものすごく集中して気持ちを込めてくれたんだなと思います。
昔、自分がコーラスを何十回もとり直しして半泣きになってという話をみんなでしててすごい笑えました
(笑)
あと、レコーディング中に食べてた、ふわふわしたせんべいの上にきな粉がまぶしてあるお菓子がもっすごいおいしかったです!

ということで、全然うまいこと解説できてないですが、ホントにいろんな人に助けられてできた曲です。
ぜひ聞いてください☆

みちこ


1.初めて買ったCDは何ですか?

2.相手を動物に例えると何ですか?

3.自分のことを動物に例えると何ですか?

4.あなたは男性の好みの基準は何ですか?

5.歴史上の人物に生まれ変われるとしたら誰になりたいですか?

6.今まで買ったものの中で一番高かった買い物は何ですか?

7.あなたにとって宝物とは何ですか?
1.槇原敬之「SPY」カップリングに入っている「キミノテノヒラ」が大好きです!

2.ペンギン

3.キリン

4.メガネをかけてる人

5.一休

6.今は手元にないブーツ

7.音楽を続けさせてくれる環境

by あいちゃん

1.SPITZ「空も飛べるはず」初めてギターで弾いた曲です!

2.鹿

3.カエル

4.色白の人

5.孔子

6.今使っているギター

7.まわりの人みんな!!

by みっちゃん