|
第8回 「あぁ 夏休み」
日本列島各地で観測史上最高気温を更新している今日この頃、
ーあ!わたしのうまれた町愛知県愛西市も40.3度を記録したそうです!ー
みなさん体調崩していませんでしょうか?熱中症は大丈夫ですか?
わたしはゴーヤを頻繁に食べてます、苦味がなんだか健康にキキそうですよね。
わたしとミチコどんの暮らす福井も、毎日アグレッシブな暑さが続いております。福井は湿度が半端なく高くて、ジットリ感120パーセントです。今年は全国どこでもそうだろうなぁ。
夏にはめっぽう弱いナナ・イロですが、今年のみちこさんは「何に効くかはよくわからないけど、穀物酢を飲む」という作戦がどうやら成果をあげているようで、いつもはやたらと「あいせんぱーい、アイス食べたくないっすかー」と、コンビニに寄りたがるみちこさんもモリモリ元気です。今年は野外でのライブやイベント もたくさん出させてもらって、本当に楽しくやらせていただきました。外で歌うのって本当に気持ちいい!
また浴衣着たいなぁー。花火も見たいなー!
子供の頃って、夏休みの一日がとっても長く感じられたように思うのです。今になってみるとですが。
朝は6時半にラジオ体操。眠くってヨレヨレしながらハンコが欲しくって参加して、
午前中は宿題やったりやらなかったり(あ、すみません。夏休み最後の3日間に悪あがきする児童でした。)、
近所の図書館で歴史人物マンガを読破したり。
お昼にはそうめんを食べてちょっと昼寝して、町民プールまで自転車かっ飛ばして監視員のお兄さんにちょっと恋心を抱いたり、近所の広場で男の子たちにまざって野球して、ひじに膝小僧にすり傷いっぱい作って・・・・夜は蚊に刺されながら線香花火とにらめっこして。
あぁーまるで写真を見返していくように、思い出し ますね。
文字通り朝から晩まで余すことなく夏の一日を全身全霊使い切っていたあの頃。
前か後ろかわかんないくらいに真っ黒に日焼けして汗かいて、でっかいでっかい太陽を泥だらけの手でつかみにいっていたあの夏のこと。
夏のすべてにドキドキして、心が躍って、そして過ぎていく夏を切なく思ったこと。
年月が過ぎれば過ぎるほど、夏の思い出が色濃くなっていくように思います。
何度も何度も巡ってくる季節。そして幾度となく過ぎていく季節。
子供の自分が感じていたあの頃の夏には、もう決して戻ることはできないけれど、
これからまた来年、再来年とやってくる夏を無条件にわくわくしながら待ち遠しく思える心をずっと失くしたくないなぁ と思います。
暑いし、虫は多いし、日焼けをするし・・・ って、大人になればなるほどマイナスなことばかり挙げてしまって、
楽しむことよりも不安だったり面倒だったり疎ましかったりネガティブな気持ちが先立って、好きだったものから少しずつ離れてしまう。
これって、夏だけじゃなくいろいろなことに対して言い換えられると思うのです。
ワクワクする気持ちは、すごく大きな大きな原動力になる。
その原動力がまた新しい出会いや出来事を引き寄せるんだろうな。
童心 忘るるべからず
いつまでも手放したくない感情 感性 があります
そんなわたしの一番のお手本となるのは、みちこさんです。
彼女は今年も弟たちとクワガタ捕りに胸躍らせ、早起きして木に蜜を塗りに行っています。そして毎週少年○ャ○プの発売を心待ちにしているのです。
みちこの夏は、童心ど真ん中。キラキラしています!
ぜひ見習おうと思います。
あい。
|