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2007.6.10up
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第6回 「タイの思い出」 |
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バンコクに着いて最初に食べた料理たち。もちろん大好きなグリーンカレーも。この旅行中に、毎日欠かさずグリーンカレーは食べてました。2日目にはお腹がやられました 笑 お店、地域によって同じグリーンカレーでも味が全然違いました。バンコクは甘めでちょっとこってり、チェンマ イではさらさらとして辛め。タイ料理ではシーフードもふんだんに使われていて、特にわたしはイカと青唐辛子の激烈に辛いサラダが大好きでした。胃腸はヴォロボロでしたが・・・ 道の両脇には所狭しと屋台が並び、ありとあらゆるものが売られていました。お店のまん前に屋台出していたり、すぐ後ろは車がビュンビュン走る太い道路だっだり、もうお構いなしです。色とりどりのフルーツたちはキロ単位で売られていて、氷の上に山盛りになっています。日本では見たことの無い色、形、そしてアグレッシブな香り。 毎日大量のフルーツを、タイの人たちはご飯の合間にバクバク食べてました。 バンコクの夜、ニューハーフのショーを見に行きました。この人たちは全員ニューハーフさんです。モデルのようにスラリとしていて綺麗な方ばかりでした。女の子を超えて美しい人も!カルチャーショックでした。ショーの終わりに外に出てきて、観光客に記念写真をせがみに来ます。そのときの腕の力強さは、そりゃもう完全に男性でした 笑 わたしはタイのニューハーフさんに「ニホンノオカマデスカー?」と聞かれました。・・・・え?? 街中のいたるところに神様を祀る場所がありました。飾りつけがとってもカラフル。象の石像もたくさん見かけた。わたしが行った期間はちょうどタイのお祭りと重なっていて、みんな黄色いTシャツを着ていました。佛教の寺院にもたくさん行きました。 |
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あーこうやって思い出してると、涙が出そうになる。 |
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![]() タイのお菓子は不思議なものがたくさん。これはゼリーみたいなういろうみたいなケーキ。日本ではとても味わったことにないレベルの甘さに悶絶でした。屋台ではブドウの実みたいなフルーツを酢に漬け込んで、そこに砂糖をまぶしたおやつとか、絵の具を溶かしたような色合いの袋入りジュ ース、揚げバナナなどをよく見かけました。(袋入りジュースは飲む勇気が無かった) |
![]() これは3日目から訪れたチェンマイの町。バンコクとはうって変わってとても素朴でのんびりした田舎町。 道路には基本的に白線は無くて、走る人任せ。事故は大丈夫なのか気になった。バンコクよりずっと交通量は少なくて、人々もお店ものんびり、のんびり。 |
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